弘寿会について
About
私たちが目指す在宅医療とは

【ミッション】
〇在宅医療により患者様とご家族の健康不安を解決
【ビジョン】
〇患者様とご家族の要望を最優先に個々のケースに即した医療の提供
【ゴール】
〇患者様が住み慣れた日常の中で安心して暮らせること

理事長紹介

門川 誠
弘寿会理事長
門川 誠
略歴
  • 平成 元年 3月昭和大学医学部卒業
  • 平成 3年 9月昭和大学藤が丘病院内科消化器内科入局
  • 平成 5年 4月昭和大学藤が丘病院内科救命救急センター助手
  • 平成14年 8月小石川ホームクリニック開院
  • 平成15年 2月医療法人社団弘寿会設立 理事長就任
  • 令和 2年10月茅場町ウィズクリニック開院
  • 令和 3年南品川スマートクリニック開設予定(3月以降)

 医療法人弘寿会理事長の門川と申します。私が文京区小石川の地に茅場町ウィズクリニック を設立して20年弱の年月が経ちました。世間にも在宅医療は徐々に認知されるようになり各地で浸透しつつあります。今後日本が迎える超高齢化社会において担うべき役割は益々重要になると思われたこの時期にCOVID19の感染が全世界に広がり、世の中の生活様式は激変しました。三密、ソーシャルディスタンス、オーバーシュート、PCR検査、クラスター、実行再生産数、パンデミックetc.聞きなれない言葉がメディアにあふれ今は誰でもそれらの用語を日常会話で使用するようになりました。

 様々な産業界がコロナの影響を受け厳しい試練に見舞われています。医療の世界もしかり。1年前こんな状況になると誰も想像していなかったはずです。感染が収まったとしても以前と同じ生活様式に戻るかどうかは現時点では不透明と言わざるを得ません。しかし、戻ることがベストな選択かというと議論の余地はあるのではないでしょうか。なぜなら私たちは多くのことに気付かされたからです。リモートでも仕事ができる、マスク・手洗い・換気が感染症に有効だった、自粛生活が長引くとストレスになるetc.私もかつて当たり前だった日常が本当に自分にとって必要だったのか私自身いつの間にか自問自答するようになったのです。

 医療の世界もパンデミックに脆弱な体制であることが露呈しました。政治も混乱しました。各業界では今後打つべき予防・対策を検討していることでしょう。私もニューノーマルな時代に医療のあるべき形を模索しようと今回茅場町ウィズクリニックを立ち上げた次第です。パンデミック下でいかに医療を守り、そして何より様々な病気の患者様一人一人と今まで以上に寄り添って行こうとの決意を込めたネーミングにしました。今後は在宅医療を中心に新しいチャレンジもしていきたいと思っております。世界は正解のない問いに答えようと動きだしています。微力ながら私もその一歩を踏み出しました。

 小石川ホームクリニック、茅場町ウィズクリニック、地名とクリニックの間に挟まれた言葉に込められた思いを実現するために今後とも日々精進していきたいと思っております。 2020年12月
医療法人社団弘寿会
理事長 門川誠

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